日本で唯一の耐火物に関する公的研究機関、耐火物・高温セラミックスの研究を中心、 産学官連携共同研究、依頼分析、施設・機器開放、技術交流、人材育成、情報提供

運営:一般財団法人岡山セラミックス技術振興財団
〒705-0021 岡山県備前市西片上1406-18

賛助会員募集
耐火物関連書籍販売
耐火物ってどんなもの?
おかやまセラミックスセンターってどんなところ?
耐火物・セラミックスに関する各種お問合せ/標準物質・書籍のご注文

新着情報 - OCCからのお知らせ

  • 機関誌 セラミックス岡山 最新号発行のお知らせ

    平成30年6月15日にセラミックス岡山の最新号(Vol.26-1)を発行しました。

  • 実用化事例を追加更新しました

    研究活動を通じて実用化を支援した事例(高耐用鍋蓋保温材の開発)を新たに追加、掲載しました。共同開発された保温材によって、鋳物工業で使用される鍋蓋の寿命が大幅に向上しました。

  • 研究・技術成果報告集(2015〜2017)発行のお知らせ

    2015年から2017年までの当センターの研究成果を取りまとめた報告集を発行しました。お問い合わせはこちら

  • 耐火物技術協会 年次学術講演会で研究成果を発表講演

    平成30年4月24日~25日に開催された第31回年次学術講演会で研究成果4件を発表しました。

  • 実用化事例を追加更新しました

    研究活動を通じて実用化を支援した事例(高耐用アトマイズノズルの開発)を新たに追加、掲載しました。品川ファインセラミックス(株)との共同研究により高耐用ノズルの開発に成功し、実用化されました。

  • 平成30年7月~開催セミナーのご案内

    「第1回 加工技術セミナー」 平成30年11月9日(金)13:00~16:30
    「粉砕・混合・成形技術セミナー」
    第9回 平成30年8月3日(金)13:00~16:30
    第8回 平成30年7月6日(金)13:00~16:30(※大雨の影響により延期となりました)

  • 実用化事例を追加更新しました

    研究活動を通じて実用化を支援した事例(炭化アルミニウムケイ素Al4SiC4の量産化)を新たに追加、掲載しました。タテホ化学工業との共同研究により、世界で初めて人工合成原料Al4SiC4の製造に成功し、販売が開始されました。

  • 実用化事例を追加更新しました

    研究活動を通して実用化を支援した事例(高耐用ガス吹きノズルの実用化)を新たに追加、掲載しました。ノズルの損傷要因解析を通して耐用改善に成功し、炉寿命が大幅に延長されています。

  • 依頼測定・分析ページ更新のお知らせ

    依頼測定・分析のページを一部更新しました。
    ご利用の方は、ページ上部の依頼書(PDF版又はExcel版)に必要事項をご記入の上、FAXにてお申し込みください。
    なお、依頼測定・分析にかかるお見積り・ご相談は、各種お問合せから気軽にご相談ください。

  • 一般財団法人岡山セラミックス技術振興財団 研究・技術成果報告集 掲載のお知らせ

    一般財団法人岡山セラミックス技術振興財団の研究成果を集約した「研究・技術成果報告書」(2005年から2007年、2008年から2014年)を掲載しました。詳細はこちらからご覧になれます。
    なお冊子をご希望の場合は、資料請求からお申込ください。(送料実費)

  • 料金の改定についてお知らせ

    依頼測定・分析施設・機器利用機器分析用標準物質 について、平成29年4月より料金の改定をいたしました。
    詳細は各ページの料金表をご参照ください。

  • 耐火物関連書籍 発刊のお知らせ

     平成28年9月1日に、耐火物関連書籍 『耐火物技術者のための「フラクタル解析」-耐火物の難題にメスを入れる-』 を発刊しました。
    A4版 200頁 2,160円(税込)/冊、送料実費

  • ファインセラミックス協会賞を受賞

    研究開発や情報交流、人材育成などの活動による地域貢献が認められ、ファインセラミックス協会賞(地域賞)を受賞しました。

  • プライバシーポリシー

    岡山セラミックスセンターにおけるプライバシーポリシーを掲載しました。詳細はこちらから

  • 岡山セラミックス技術振興財団が一般財団法人へ移行

    平成25年4月1日付けで法人移行し、名称を一般財団法人岡山セラミックス技術振興財団(非営利型)に改称しました。

耐火物ってどんなもの?

耐火物とは高温で溶融しにくい無機材料の総称で、各種の酸化物や炭化物、窒化物、炭素などが主成分となっています。高温に耐え、十分な機械的強度を有しつつ急激な温度変化にも耐え、腐食性のガスや溶融物の接触にも耐えるという、一つの極限世界を追求する製品群と言えるでしょう。字句のごとく「高温に耐えるもの」として、鉄鋼、非鉄金属、セメント、ガラス、窯業など、現代文明社会の根幹をなす高温産業をしっかりと支えるとともに、近年では廃棄物の処理施設にも必要不可欠な材料となっており、重要な社会基盤を構成しています。耐火物は私たちの生活を根底で支える、隠れた超重要産業なのです。

ページ上に戻る